基本情報 Edit

No.006名前仏種属性
釈迦如来00.png釈迦如来
(しゃかにょらい)
如来
ステータス(初期/最大)
レアリティ清心力
☆5/☆590/120
生命力攻撃力防御力功徳力
395/746850/140541/1199480/921
神仏紹介
「仏の顔も三度までだよ」

クシャトリヤ一族の王子として現世に生まれたが、
身分を捨て出家したのち、悟りを開き如来となった仏教の開祖。
日本では「お釈迦様」の呼び名で多くの人に親しまれている。
衆生を救うため、仏たちの中心となって煩悩との戦いをまとめる。
関連神通
結神通(反転)(研鑽を積まないとだね)、天上天下唯我独尊、唯我独尊
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物語 Edit

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セリフ Edit

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ゲームにおいて Edit

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元ネタ Edit

元ネタ解説

  • 釈迦如来(しゃかにょらい)。言わずと知れた仏教の開祖。生没年不詳。
    本名はゴータマ(ガウタマ)・シッダールタといい、彼の仏陀(ブッダ、「目覚めた者」の意)としての尊称が「釈迦如来」となる。一般的には「お釈迦様」などとも呼ばれる。
    • 如来とは「真如来現」の略。「大宇宙の真理を全て体得した仏」というような意味である。
    • 生没年は諸説あり、紀元前10世紀〜紀元前4世紀までさまざまな説が出ている。
      近年、紀元前6世紀の仏教寺院の遺構が発見されており、これが本当なら彼は紀元前6世紀またはそれ以前に存命していたことになる。
    • イエス・キリスト(キリスト教の開祖)、孔子とともに「世界三大聖人」のひとりに数えられる。
  • 北インドの小国である釈迦族(シャーキャ)の王子として生まれた。
    彼の母であるマーヤー(摩耶夫人、まやぶにんとも)は出産に際して里帰りの途中、ルンビニーの園で彼を産んだとされる。
    • 生まれ落ちた彼はすぐに立ち上がって7歩歩み、天と地を指差して「天上天下唯我独尊」と発言したとされる。現在まで伝わる「唯我独尊」という四字熟語はこれが由来。
    • 彼の誕生日である「潅仏会」は毎年4月8日に祝われ、彼を模した小さな銅像に甘酒をかけるのがならわしとされる。
  • マーヤーは彼を産んで7日後に亡くなってしまったため、その妹のマハープラージャーパティ(摩訶波闍波提)が彼を育てた。
    19歳で母方の従姉妹であるヤショーダラーと結婚、ラーフラという息子をもうける。
  • 王族として何不自由ない生活を送っていた彼だが、人生の真理を知ろうと志し29歳で出家。出家のきっかけについては次のような伝説がある。
    • ある日、彼は首都カピラ城の東門で老人を、南門で病人を、西門で死者を見た。そして、この世には老いも病も死もある、と生の苦しみ(四苦)を感じた。
      その後北門で1人のバラモンに会い、この世の苦しみを解脱した清らかな姿に心打たれ、出家の意志を持った、という。
    • 彼は人々が寝静まった深夜、愛馬カンタカに乗り密かに城を抜け出したといわれる。
      カンタカは彼と別れたあと絶食して死に、天界に生まれ変わったとも、バラモンの子に生まれ変わって仏弟子になったともいう。
  • 出家した彼はその後約6年にわたり、断食を始めとしたさまざまな苦行を行った(当時のバラモン教では苦行が真理に到達する手段であるとされていた)。
    が、スジャータという村娘から乳粥を施しとして受けたのをきっかけに、過度の苦行では人生の真実にたどり着けないと悟り、苦行を中断した。
  • その後体力を回復した彼は菩提樹の下で座禅を組み、瞑想に入り、ついに悟りの境地に達した。
    当初はこの真理を人々に説いても受け入れてもらえないだろうと考えていたが、梵天の説得でまずは修行僧時代の師匠に教えを説くことに。
    が、師匠が既に亡くなっていることを知ると、代わりにかつての修行僧仲間たちに教えを説いていった。これが現代まで続く「仏教」の誕生である。
    • のちに彼の養母であるマハープラージャーパティや妻ヤショーダラー、息子のラーフラも彼の弟子となった。
  • 以後、ガンジス川中流域を中心としてインドの各地に教えを広めていったとされるが、この間の伝道生活については不明な点も多い。
    彼をめぐる逸話は非常に多く、ここには書ききれないほどなので詳細はぜひ各自で調べてほしい。
    • なお、初期仏教では偶像崇拝は固く禁止されており、仏像は作られていなかった。現在のような仏像が作られ始めるのは彼の死後数世紀経ってからである。
  • 最期はクシナガラ城郊外の沙羅双樹(サーラ)の下に右脇を下にする格好で横たわり、そのまま亡くなった(入滅)。80歳没。
  • 「目覚めた人」仏陀としての彼は亡くなったが、仏教では彼の入滅から56億7000万年後(5億7600万年後とも)に新たな仏陀が現れ、人々に救いをもたらすとされる。

その他

  • 台詞にたびたび登場する「クシャトリヤ」というのは古代インドのバラモン教社会における身分のひとつ。
    ヴァルナ制度(宗教的身分制度)でいうと上から2番目に相当する王族・武人階級である。ちなみに一番上がバラモン(聖職者)。
    • 「クシャトリヤ一族」という表現が正しいかはさておき、前述の通り彼は釈迦族の王子=王族なので、その意味では正しいことになる。

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  • LV99の生命力なと:
    7468/1405/1199/921 -- 2019-05-24 (金) 17:25:44
  • 迦楼羅天の反応「つねに美味しいものを模索する私は、正しかったということだな!」 -- 2019-07-14 (日) 14:44:01
  • 不空成就如来の反応「ああ、そうだな。」 -- 2019-07-14 (日) 19:41:58
  • ここまで反映しました。 -- 2019-07-14 (日) 20:18:50
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Last-modified: 2019-09-10 (火) 12:13:25